150字日記

*2006*03*

03月
31
2006
昨年12月から就いていた仕事の最終日。人に恵まれ、楽しい職場だった。公的機関なので転勤で移動する...

03月
30
2006
郵便振替をするために街角の簡易郵便局に入った。本局は混雑しがちなので敬遠したのだ。職員はなんと全...

03月
28
2006
今日は最後のダム点検に行った。往復の道すがら、色取り取りの花が咲き誇っていた。辛夷、木瓜、菜の花...

03月
27
2006
一番の子供孝行は、親が楽しく幸せに生きて見せることだと思う。そりゃまあ飢えさせるわけにはいかない...

03月
26
2006
本棚の本を何となく手に取り、適当に捲っていたら、ある言葉に目が止まった。 『たとえば幸福になりたく...

03月
25
2006
己が耳に痛いことを言われると、必ず何らかの言い訳をする人がいる。「そうだね」とか「ごめん」の代わ...

03月
24
2006
久々に再会した若い友人が開いた絵の個展に行った。ここ五年ほど彼女の人生は波瀾万丈だったが、いつも...

03月
23
2006
80年の新年をマドリードで迎えた。宿の朝食に出るカフェオレとビスケットが楽しみだった。酒場でナー...

03月
22
2006
しかしテレビの音って、なんであんなに騒々しいのだろう。他のことをしているときに聞こえてくる音は、...

03月
21
2006
友人ガルのサイトでダライ・ラマの言葉が紹介されていた。 『自分の欲しいものが手に入らないということ...

03月
20
2006
Stingのアルバム「nothing like the sun」に「秘密の婚姻」という曲がある。頭に被るベールや祭壇の花も...

03月
19
2006
電話受注+PC入力+配達の仕事があった。早速相談窓口へ。求人先担当者と電話で話す。 「毎日相当数の...

03月
18
2006
体と心が元気になるスープの作り方を教わった。フライパンに切ったトマト適量と刻んだ生姜、白葱を入れ...

03月
17
2006
四月からの仕事を探していて県立高校図書館司書の非常勤嘱託員採用募集を見つけた。さっそく応募し面接...

03月
16
2006
ダム点検に向かう車のラジオでパーソナリティ曰く、春は別れと出会いの季節だと。卒業、入学、入社、転...

03月
15
2006
早朝にふと目覚めると、真っ暗な室内に窓のブラインドを通して淡い光が射し込んでいた。月光だった。窓...

03月
13
2006
ある意志を持って何かをしようとすると、まるでそれを阻止するかのような出来事が起きることはないだろ...

03月
12
2006
1974年にロンドンで録音されたKING CRIMSONの「RED」というアルバムがある。久々に聴いて、その美し...

03月
11
2006
雲の動きを見ていても、とても早い。以前とは全く違う。もう過去の経験は当てはまらない、通用しない。...

03月
10
2006
ある人と話していて、毎日長時間パソコンに向かっていると言ったら、定期的に天を仰ぐ姿勢をとった方が...

03月
09
2006
江國香織「神様のボート」の母と娘は一、二年ごとの転居を繰り返す。新しい町に住処と仕事を見つけ、そ...

03月
08
2006
背水の陣を敷いている人がいる。切羽詰まった状況ではネガティブなことを考える余裕などないと言う。と...

03月
07
2006
VOXという名に反応する人は音楽好きやバンドやってる人がほとんどだろう。かのビートルズが愛用して...

03月
06
2006
先達によると願望を実現させる気が今ほど濃い時代は過去なかったらしい。人の願望は二種類ある。幸せに...

03月
05
2006
ふと東京の下町を思い出した。大学時代の親友の家が下町にあり、飯に有り付きによくおじゃましていた。...

03月
04
2006
ある小説の中に紺色のスクーターで町を走るという記述があり、ちょっと心惹かれた。京都にいた三十代の...

03月
03
2006
未経験なのに、かつてどこかで経験したかのように感じられることを既視感という。このシーンには覚えが...

03月
02
2006
ある人からメールが届いた。孤独が恐いから既存の関係に執着し、自分と合わなくなった他者の変化を見な...

03月
01
2006
半年ほど前から息子1号がバンドに夢中だ。夏休みにアルバイトして黒のレスポールモデルを買い、メンバ...