150字日記

*2006*04*

04月
30
2006
息子1号を含む高校生バンドが今日の午後に初舞台を踏んだ。イベントの一環としてのライブに参加して、...

04月
29
2006
4月28日付け毎日新聞の堀江保釈に関する記事の見出しだ。単に痩せただけでなく内面も劇的に変化した...

04月
28
2006
十年ほど前から、思い立ったときに出雲大社を訪れている。参拝のためというより、その場所に身を置きに...

04月
28
2006
信号待ちをしていたら右折車線に入ってきた車に友人の姿があった。信号が青になったので走りながら電話...

04月
26
2006
4月30日にライブがあるので練習をしている。女性ボーカルも加わって7曲ほど演奏するのだが、中でもT...

04月
24
2006
今月はサイト作成の仕事をしていた。クライアントは古布を使って洋服等を作っておられる方で、もう十年...

04月
23
2006
誰にもきっと、そこへ行くと心が癒されるような、電池切れになったやる気のバッテリーが充電されるよう...

04月
23
2006
いきつけのカフェで珈琲を飲んでいると、ガラスのドアが開き、旧友が入ってきた。某文学賞を受賞した経...

04月
20
2006
空港の到着ゲートから現れた妹は、ジーンズを履き、キャップを被っていた。予想してたよりも若々しく、...

04月
19
2006
男の中にいるのは男だろうか? 女の中にいるのは女だろうか? 人の内面を見れる唯一の覗き窓は目だ。...

04月
17
2006
ルー・リードのライブ映像を観た。1983年、ニューヨーク、ボトムラインでのステージだ。バンド編成...

04月
17
2006
富士を望む地に生まれた麗人からメールが届いた。この日記についての感想が書いてあった。素直に嬉しか...

04月
16
2006
形態的機能的には大差ないのに、人間に限っても、性格や行為が千差万別なのはなぜか。怒りや恨みからで...

04月
15
2006
ロックバンドを組んで初めてのライブは福生市民会館でだった。物凄く興奮して、メチャクチャに動き回っ...

04月
14
2006
書き物や読書やTVを楽しんでいた父は、心筋梗塞を患って以来、ベッドの中でじっとしている。何を考え...

04月
13
2006
ここ数ヶ月、石鹸で髪を洗っている。上から下まで、一個の無添加石鹸で足りる。アルカリに傾いた髪を中...

04月
11
2006
諸事情から疎遠になっていた年子の妹と二十年ぶりに電話で話した。父の体の具合を報告がてらだったが、...

04月
10
2006
島病院横の路地に立って上空を見上げたとき、60年前の出来事を物凄くリアルに感じて心が震えたことを...

04月
10
2006
朝日新聞社のサイトにあった「作家に聞こう」の中で、伊集院静がこう言っていた。『最初に賭けなさい。...

04月
08
2006
オースティン在住の作家ローリー・リン・ドラモンドが12年かけて書いた処女短編集が翻訳され、それを...

04月
07
2006
五年ぶりに再会した楠さんは東京在住のコピーライターだ。珍しい苗字だから知り合うことは稀で、親近感...

04月
06
2006
俺たちの人生には道筋があると仮定してみる。すると、それに従わざるを得ないのか、それから逃れられる...

04月
05
2006
第六感を辞書でみると、物事の本質を直観的に感じとる心の働き、とある。この感覚は、ぼくたちが日常的...

04月
04
2006
どっと疲れを感じ、執筆の後遺症かと思ったが、それだけではなかった。ここのとこ夕食後に、めっきり弱...

04月
03
2006
自宅から40キロ余りの所にある村営の温泉に出かけた。茶色に濁った湯で、体の芯から温まる。窓の下に...

04月
02
2006
広島平和公園の近くにイタリア料理店がある。橋を渡ると街路樹の間からオレンジ色の灯りがチラチラと見...

04月
01
2006
以前書いた短編を元に二百枚ほどの中編を書いていて昨日脱稿した。題名を和訳(?)すると爺爺鉄馬運転者...