↑午後7時より、まず小泉香奈子さんと岩見祐一さんのDuoからスタートしました。
3曲演奏。
香奈ちゃんの美しいオリジナル曲「PEACE」も聴けました。
このあと、益田勢が加わって、セッション開始です。
香奈子(Piano)、岩見(Bass)、ヨーコ(Drums)、とも(Vocal)
↑六日市の友人、クラさんが連れてきたピアニストのスズキシュンスケくん(from 千葉)もピアニカで参加してくれました。
彼はツアーの途上で、前夜は六日市の「草の庭」でフリージャズのライブを行ったのでした。
↑益田勢のベーシスト、薔薇屋まんじの勇姿です。
岩見さんと交代してプレイ開始。
挑戦者魂を持ったナイスガイどすえ。
↑岩見さんがギターに持ち替え、シュンスケもピアノをプレイ。
岩見さんはジャズセッションの最後に、一人でギターと共にボサノヴァを歌ったのですが、これが素晴らしかったです。
香奈ちゃんによると、ベースよりもギター歴の方が長いとのことで、ブラジル音楽を愛しておられるようです。
↑香奈ちゃんと、まんじ。
初顔合わせの心地よい緊張感はいいもんです。
バイブが合ったときの心地よさは格別だよね。
香奈ちゃんは終始楽しげに演奏していました。
↑彼女は途中で、シュンスケのピアニカを借りて、Georgia On My Mindを演奏しましたが、これがすごくよかったです。
プレイヤーも聴き手も、しだいに熱くなって、一体になれた気がしましたよ。
ピアノはシュンスケ。
↑マルフクの秘密兵器ヨーコさんと、おれ。
彼女は元々はロックドラマーということで、マルフクとのご縁でジャズドラムに目覚めたんだそうです。
約2時間叩きっぱなしでしたが、安定したビートを繰り出していました。
愛らしいルックスで、香奈ちゃんによると、広島のセッションに参加したら大モテ間違いなしとのこと(^-^)
やっぱロックスピリットの持ち主だと思ったのは、セッションが終わって、これから地元福岡まで車を飛ばして、そのあと練習だかセッションだかに参加すると聞いたときです。
無事着いたんやろか?
おれは司会進行のかたわら、何曲か歌わせてもらいました。
Route 66
Fly Me To The Moon
You'd Be So Nice Come Home To
Georgia On My Mind
↑益田のボーカリスト、まりちゃんも参加してくれました。
Fly Me To The Moon
You'd Be So Nice Come Home To
同じ曲でも歌い手によって当然受ける印象は違うわけで、個性というものはやはり素晴らしいなと思ったしだいです。
まりちゃんはスタンダード等をずっと歌ってきており、その艶やかな伸びのある声に、おれの横に座っていたその筋のお方も惚れ込んでいたようでした。
なあ、トムさん。
午後9時には予定どおりジャズ勢のセッションを終えることができ、引き続いてアコギ軍団が登場しました。(画像がなくてゴメン)
一番手は「Old Fingers」
燻し銀の二人組で、有山ジュンジさんやボブ・ディラン御大のナンバーを披露してくれました。
久々に聴いたけど、よかったです。
二番手は「河上コージ」
プティテプティで共演して以来の再会だったかな。
あいかわらず張りのあるいい声で、オリジナル中心に歌ってました。
香奈ちゃんも気に入ってましたぜ。
三番手は「村上ケイスケ」
彼ともプティテプティ以来かな。
ミウラちゃんのカホーンと共に、ケイスケワールドを展開。
What A Wonderful Worldを日本語で歌ったり、まんじのベースと、カホーンをバックにハーモニカでGeorgia On My Mindを吹いたりと、斬新な試みをしてたね。
四番手は「憂歌党」
党首のセイちゃんと、官房長官(だっけ?)のボー(E Bass)との二人組で、憂歌団のナンバーをプレイ。
ギタリストのタタノは、インフルにかかって、残念ながら不参加でした。
セイちゃんは、あいかわななせのハスキー声で、MCもおもろすぎ。
またじっくり聴きたいものです。
以上、簡単ですが、セッションの模様を記してみました。
午後10時過ぎに、小泉さんと岩見さんは帰途につかれました。
山を越えて来ていただいて、おおきにでした。
ぜひまたお越しやす。
みなさん、おつかれさまでした♪
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