少々先の日程ですが、気が向いたのでライブ情報を記してみます。
おれたち「ZZ-Riders」と広島の「JOSHUA...
少々先の日程ですが、気が向いたのでライブ情報を記してみます。
おれたち「ZZ-Riders」と広島の「JOSHUA TREES」とのジョイントライブであります。
JOSHUA TREESとは昨年末に広島は横川にあるApple Jamというライブスポットで共演して以来のお付き合いです。
(お会いしたのは、そのときのみ)
JOSHUA TREESは4人編成(Vo. Gu. Ba. Dr.)のアメリカンルーツロック(アメリカの伝統音楽から発展した各種のカントリー系・フォーク系の楽曲)を演奏するバンドで、豊かな人生経験から生まれる説得力のあるプレイが印象的です。
みゆきさん Vo. & Gu.
進さん Gu.
谷口さん Ba.
上田さん Dr.
おれたちも歳だけは取っているので、二つのバンドのカップリングテーマとしては、これしかないっしょ。
↓
『大人のアメリカンロックナイト』 (c)joshua trees
で、日程と会場ですが、
2009年3月7日(土)
@パーカッションハウスPICO(ピコ)
広島市中区流川町かに道楽のとなりのビル4F
ZZ-Riders(20:00-20:50)
JOSHUA TREES(21:00-21:50)
1ドリンク込みで2000円だそうです。
もし会場の事情が許せば、最後に2バンド合同+飛び入りのセッションなどもやりたいと存じます。
みなさまのお越しをお待ちしております♪
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私の見ている世界は私の世界であり、もしかするとあなたの見ているあなたの世界とは違うかもしれない。...
私の見ている世界は私の世界であり、もしかするとあなたの見ているあなたの世界とは違うかもしれない。どうあがいてもあなたになることはできないから、あなたの幸せを願うなら、あなたが幸せでいる私の世界を選び、そこで生きよう。ある人によると、同時に27通りの次元に私が存在しているとか。冬の夜のトンデモ話です。
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輪廻という語は梵語で流れるという意味らしい。死後は永遠に眠れるわけではなく次の生に移行せねばなら...
輪廻という語は梵語で流れるという意味らしい。死後は永遠に眠れるわけではなく次の生に移行せねばならないとしたら、いつゆっくりできるのかという話になる。よく考えたら、そりゃ今しかないだろうよ。つまりは、歩きながら休むということだ。生を楽しむとも言えるかな。問題山積みでも、そういう心持ちで生きようと思う。
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所用があって広島に行き、タイミングよく同日にあった「ソウル大臣」のライブに出かけた。
会場の「Sou...
所用があって広島に行き、タイミングよく同日にあった「ソウル大臣」のライブに出かけた。
会場の「Soul Train Gang」は、オーナーのソウルミュージックに対する愛が感じられるオーラを放っていた。
やがて「ソウル大臣」が登場し、Chicのナンバーなど、聞き覚えのあるソウルの名曲が次々と演奏された。
久々のライブだったと後で聞いたが、安定した演奏でとても楽しめたよ。
ベーシストのシヴァ氏の弾く音色は締まったいい音がしていて、おれの好みだった。
ボーカリストのあっこちゃんとは、昨年12/28に横川の「Apple Jam」で対バンになったときに知り合った。
歌唱力やオーディエンスへのアピールなど、バンドのフロントマンとしての力量十二分なお方であります。
専属(?)カメラマンのtomeちゃん(実はルカサーフリークなギタリスト)が、熱いステージの様子をデジカメにインプットしておりました。
踊っている人も大勢いて、バンドとしてはその方が嬉しいと思うけど、おれはダンスが苦手だし、じっくり聴き惚れていた。
ライブのあと、流川のJOSHIという店に行き、そこであっこちゃんがカラオケで1曲歌ってくれた。
ダイアナ・ロスの「IF WE HOLD ON TOGETHER」という曲だったが、歌がうまいとかいうフレーズではとても表現できないような素晴らしさだった。
生まれつきの素質はもちろん備えているのだろうけど、歌というものは、やはりどんな生き方をしてきて、どんな心で今ここに在るのかということがエッセンスであり、小手先のテクニックなどでは決してないんだと再認識させられた。
ソウルフルな曲調のあっこちゃんもイカしてるけど、バラードを歌う彼女はさらに魅力的だと思ったよ。
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今日、1月11日、島根の東部に足を伸ばして、出雲市にある須佐神社と出雲大社に参拝した。
強い...
今日、1月11日、島根の東部に足を伸ばして、出雲市にある須佐神社と出雲大社に参拝した。
強い風に乗って雪が舞っている。
いつものように佐田町にある須佐神社に先に参拝し、そのあと出雲大社に向かった。
スサノオを祀った須佐神社はキリリとした大気の中に、さらにキリリと存在していた。清々しい境内。持参した日本酒を供える。樹齢千二百年の大杉に再会。自宅の神棚に入れる御玉串を求める。
ここを訪れるのは何度目だったかな。今回は特に、須佐神社に参拝しなくてはという強い思いを抱いた。直感だが、その必要があったのだろう。
須佐神社を後にして出雲大社に向かう途中で、ギターと共に参拝するのを忘れたことに気づいた。先日入手したエレアコを車に乗せてあった。まったく物好きなことである。
おそらく出雲さんの方がより適切なんだろうと都合良く解釈しつつ、大社町に向かう。
須佐神社にもけっこう参拝客がいたが、さすがに出雲大社はずっと大勢の人であふれていた。
ギターケース片手に参道を歩き、水で清め、拝殿、本殿、ソガノヤシロと順番に参拝する。最後に、ソガノヤシロ裏の岩肌に日本酒を注いだ。
おみくじを引いてみる。
『 第十三番 心にやましき事なく己がなす業を努る者は、決して身を損なうことなし。』
この訓を読んでいると、背後から見知らぬ女性の声で、同じ文言が聞こえてきた。彼女も同じのを引いたというわけだ。同内容のおみくじは多々あるにせよ、こういう形で訓をいただけるとは面白い。これも一つの外応だろうか。
参拝後は、島根ワイナリーに立ち寄ったあと、友人の経営するレストランに行く。出雲に来たときにはたいがい顔を出している店だ。彼は同世代(少し先輩)で、ミュージシャンでもある。もう十年来お付き合いさせてもらっている。
しばらくそこに滞在した後、吹雪き始めた夜の中を帰途についた。
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おれがバンドで歌う曲の歌詞は英語だ。いや英語もどきと言うべきか。発音はネイティブが聴くと、おそら...
おれがバンドで歌う曲の歌詞は英語だ。いや英語もどきと言うべきか。発音はネイティブが聴くと、おそらく英語ではなく国籍不明語だと思うだろう。歌詞の内容も100%理解しているわけではない。だいたいこんな意味かいなという程度である。じゃあ、なぜそんな不完全さなのに英語で歌うのか? その答えは、英語で歌う「音感」が好きだからだ。
小学校高学年から中学、高校にかけて、ビートルズとリアルタイムに成長した世代なんだよ。だから聴く曲は洋楽一本だった。高校を卒業した時分に、ちょうど「アビーロード」が発売になり、まもなくビートルズは解散した。
大学に入ってロックバンドで歌い始めたんだけど、なぜかビートルズの曲ではなく、ストーンズのナンバーを選んでいた。自分で歌うには、そっちの方がしっくりきたし、さんざん愛聴してきたビートルズの楽曲群には手を出す気になれなかったんだ。
ストーンズの他には、ニール・ヤングとか、ロリー・ギャラガーとか、ブルースのスタンダードなどをレパートリーにしていた。
その頃には、「はっぴいえんど」などの日本のバンドが、日本語でロックを歌い始めていた。つまりは、オリジナル曲を書いていたということだ。当時のそんなバンドで印象に残っているのは、京都から登場した「村八分」くらいかな。「水たまり」とか歌ってみたが、やはり日本語で歌うのはピンと来なかったのを覚えている。
そのとき組んでいたバンドメンバーの中には、オリジナル曲を作って歌う奴もいたけど、おれにはできなかった。理由としては、才能が無かったということに尽きるが、あえて言うと、日本語ではロックにならないと思ったし、英語で歌詞を書けるはずもなく、結果として、自分にはオリジナルなんて無理だということになったのである。
今の若い世代がこんなことを聞くと、アホかと思うに違いない。ロックに英語も日本語もないやん、ロックはビートやし、日本語で歌っとるロックバンドはぎょうさんいてはるで、と嘲笑するだろう。
でもなあ、少なくともおれにとって、日本語の歌はロックじゃないのよ。もちろん、日本語で歌われる音楽的に優れたいい歌はたくさんあると思う。ネイティブ言語だから、意味もダイレクトに伝わってくるし。
けど、意味がわかるから伝わるものがあるとは限らないぜ。怪しげな発音で、歌詞の意味もある程度しか把握しないまま、ばってん、だからこそ、そこに感情を乗せて歌うことができるという不思議な事実がある。
何が伝わっているのかは、よくわからないが。
というわけで、おれは今後とも英語もどきの歌をうたい続けようと思う。もどきだから、その場で適当にそれらしい歌をうたえるのは、唯一の利点であります。
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百か日の法要を営んだ。父が他界して、もうそんなになるのかと思う。霊前で焼香するのが日課になってい...
百か日の法要を営んだ。父が他界して、もうそんなになるのかと思う。霊前で焼香するのが日課になっているので、遠く離れた気はしないが、しかしやはり近くて遠いところに行ってしまったのだろう。ナウい坊さんが読経してくれた。春には本堂でコンサートを主催すると言っていた。三味線の師範でもあった父なら、きっと頷く。
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今年初めての買い物はCDにした。かつてLPで持っていたRod Stewartのソロ3作目『Every picture tell...
今年初めての買い物はCDにした。かつてLPで持っていたRod Stewartのソロ3作目『Every picture tells a story (1971)』である。本物のボーカルとはこういうものだと断言できる素晴らしいアルバムだ。音楽を愛する者なら一度は聴いてほしい。今年はこの中からカヴァーして歌おうと思っている。誰かの心に届くように。
1. Every Picture Tells a Story
2. Seems Like a Long Time
3. That's All Right
4. Tomorrow Is a Long Time
5. Maggie May
6. Mandolin Wind
7. (I Know) I'm Losing You
8. Reason to Believe
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雪の舞う中を生地の八幡宮に出かけた。鬱蒼とした木立に囲まれた境内は無人で、ただ歴史の気配だけが漂...
雪の舞う中を生地の八幡宮に出かけた。鬱蒼とした木立に囲まれた境内は無人で、ただ歴史の気配だけが漂っていた。参拝を終えて、社の前から先達に電話をした。話しながら空を見上げていると灰色の雲が割れて、少しのあいだ青空が覗いた。大きな変化の予感がした。本当にやりたいこと、すべきこととは何かを再考してみよう。
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