仕事ぶりでも趣味の好みでも、体つきでも声質でも、文章や絵や写真やリズム感でも、スコーンの焼き方や歩き方でも、あなたのに惹かれますと言われると、喜びと勇気がわいてくるよね。特に一目置く相手からの言葉なら、なおさら。本当は、自分を客観視できる自分からそう評価されるのが理想だろうが、なかなかそれも難しい。
トラブルもなく、無事に終えることができた。店のスタッフのみんな、出演したみんな、そして何より来場...
トラブルもなく、無事に終えることができた。店のスタッフのみんな、出演したみんな、そして何より来場してくれた聴き手のみんな、そんなみんなに感謝と愛を捧げます。音楽という時間芸術を通した心の交流があった。それこそが宝だと思う。参加したみんなが、何かに気づいたり、ちょっとした成長を感じたりしたならいいな。
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明日のライブにメインアクトとして来益されるHOBOみゆきさんは、実は当地でのライブは初めてではないの...
明日のライブにメインアクトとして来益されるHOBOみゆきさんは、実は当地でのライブは初めてではないのです。
郊外にあるレザークラフト店「レフティーズ」ゆかりのイベントに参加したバンドの一員として来益されたことがあるとか。
レフティーズ・レザークラフトは1989年創業のレザークラフト及びウェスタン商品の専門店です.
マスターであるレフティー見国氏、ご子息の見国Jr.とは旧知の間柄なので、明日の宣伝をかねて、店に顔を出してきました。
残念ながら、仕事の関係で、明日の都合はつきぬくいとのことでしたが、息子さんとのアメリカ仕入れ旅の写真を見せてもらったりして、話が弾みましたぜ。
彼はウェスタンレザークラフトの世界では、まさに世界のミクニで、本場アメリカのビッグな賞を受賞しており、豊かな人脈をお持ちです。
鄙で営業しているにもかかわらず、日本中からお客さんがやって来ます。
そんなイカしたナイスガイが、いいブーツがあると言うので、見せてもらいました。
おれは夏でもカウボーイブーツを履いているくらいなので、まあ話は合うわけです。
そして、ぶちえげなブーツがあったので、試着してみました。
ルケーシーの年代モンです。
Lucchese(ルケーシー)は1883年創業の、アメリカ テキサス州サンアントニオにある老舗ブーツブランドで、おれはこれまで履いたことはありません。
これまで履いてきたブーツは、トニーラマやダンポストが多かったかな。
当該ブーツは、トウの形にヨーロピアンテイストがあって、なかなか色っぽいシェイプをしておる。
うむ、これは買うしかあるまいということで、買いました。
ライブの宣伝に出かけて、カウボーイブーツを手に入れたわけです。
さっそく明日のライブで履いてやる。
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