父と暮せば ~150字日記 85 - 150字日記 マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2006
24
May
Posted by tomo on 16:13 / Category : 150字日記


井上ひさしの戯曲である。四場の長さで、登場人物は父と娘の二人のみ。そういう設定で、広島への原爆投下という重いテーマを、ある種のおかしみを交えて描いている。内容もさることながら、広島弁が素晴らしい。おれの郷里の方言と似ているので、なおさらぐっとくる。
「おとったん、ありがとありました。」
映画化もされている。

http://www.pal-ep.com/father/story.html

 



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