夏越の大祓2 ~150字日記 114 - 150字日記 マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2006
30
Jun
Posted by tomo on 22:01 / Category : 150字日記
 

午後七時から歌聖柿本人麿を祀った柿本神社にて夏越の大祓の神事があるというので出かけた。祓いの儀式の後、茅(かや)の輪の前で「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と唱え、一礼して茅の輪をくぐって右に回った。驚いたことに、宮司さんと妹は小中高が一緒の同級生で、彼らは三十年ぶりかの再会とのことだった。

 



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>歌聖柿本人麿を祀った柿本神社

人麿は出雲と関係のある方なのだ!
出雲族とは何者なのかというのは、研究テーマとしてありますね。
古代史はネタの宝庫。

古代は現代に地下水脈でつながっていて、ひょんなところから顔を出すことがある。
on 07/01/06 at 09:59:AM
MAOさん
> 古代は現代に地下水脈でつながっていて
同感です。
いちど出雲にご一緒したいですね。
on 07/01/06 at 16:47:PM
父方の祖母が松江の出身。
島根とは多少なりともご縁があるようなのです。
まだ行ったことがないので、是非。
on 07/01/06 at 16:58:PM