2006
24
Jul |
柿の枝に虫がいた。足が六本ある。おれが見つけなくても存在していただろうが、おれの目にとまったから、おれの世界の住人となった。しかし目に入らないものなんて無数にある。自分の世界なんてちっぽけだ。それを宇宙の果てまで拡げる唯一のツールは、想像力だと思う。大切なのは極端に走らないこと。たとえミサイルが落ちても。
day:2
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Comments
世の中を鳥の目で眺めることも必要だが、時には虫の目で観るとどう映るのかを考えるのは楽しい。
視線を地上すれすれまで下げて見渡せば、これまで見えなかったものがいろいろ見つかるはずだ。
ぼくも子供の頃は虫の目で世界を観ていたのを思い出す。
視線を地上すれすれまで下げて見渡せば、これまで見えなかったものがいろいろ見つかるはずだ。
ぼくも子供の頃は虫の目で世界を観ていたのを思い出す。
on 07/25/06 at 13:43:PM







