野はすでに春 ~150字日記 266 - 150字日記 マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2007
26
Feb
Posted by tomo on 22:21 / Category : 150字日記
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226事件を思い出す今日の空は雲一つない快晴だった。地滑り地区の調査で里に滞在中、水仙や土筆や、おおいぬのふぐりを見かけた。白梅も今が盛りだ。春めくのは嬉しいが、冬らしい冬を経ないのは何だか中途半端な気がする。四季にはそれぞれに相応しい顔があると思うからね。帰路、日本海にでっかい夕陽が沈んでいった。

 



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masami
四季が崩れてきてますねっつ。
北風小僧の勘太郎はどこで道草してるやら。
日本海に沈む夕日は最高ですねっつ。
夕日の輝きが無性に懐かしくその光の中に帰りたい衝動に駆られます。
空も空気も日差しもすっかり春ですねっ。
すいせん、つくし、おおいぬのふぐり、子供の頃に親しんだ草花です。すてきな春便りありがとう。
on 02/26/07 at 23:00:PM
masamiさん
山陰は海に陽が沈むけど、山陽側は山に沈み、翌朝海から現れる、、なんて話を岩国から来た仕事関係の人と今日したばかりでした。
on 02/27/07 at 20:24:PM