銀行にて ~150字日記 292 - 150字日記 マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2007
23
Apr
Posted by tomo on 20:01 / Category : 150字日記
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父名義の定期預金を下ろしに行ったら、窓口で厳重なチェックがあった。預金者の保険証と代理人であるおれの運転免許証を提示し、銀行側が自宅に電話して預金者である父と話して意向を確認した。つまり預金者が生きていても意志表示できなければ、預金は引き出せない。雀の涙の金利は無視して普通預金に移した方が便利だぜ。

 



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