2007
31
Aug |

YouTubeという情報伝達媒体は、「映像の力+物事の核心を突くようにまとめてある」という特性によって、人々の心に情報が届きやすいメリットがあると思う。
音楽クリップだけでなく様々なジャンルの情報があるが、中でもニュース性の高いクリップの価値は高いんじゃないだろうか?
さて、ここに一人の日本人女性がいる。
世界中にあふれている悲惨さを少しでも軽減するために自分にも何かできることはないだろうかと考えた末に(←おれの想像だけど)、彼女は得意の(というより、ほとんどネイティブ)英語力を活かして、YouTubeの海の中にある有意義なクリップを翻訳することを思いついた。
そして、彼女は素速く行動し、たちまちウェブサイトを立ち上げてしまった。
その実行力はほんとに尊敬に値すると思う。
クリップを選ぶ基準も明確にしてある。
○YouTubeクリップはオフィシャルであること。
○提供者がネットに広げたい意思を表明していること。
○署名や募金などの参加方法があること。
○翻訳に主観を入れないこと。
YouTubeから聞こえるアメリカの声 ~ 100 voices は今後に渡って素晴らしく有意義な情報サイトとして発展していくだろうと確信している。
ぜひアクセスしてみてほしい。
http://100voices.wordpress.com/
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