物語りのはじめに…「横濱異彩録」 - 横濱異彩録 by 佐田薫子 マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2005
31
Jul
Posted by 佐田 薫子 on 00:26 / Category : info
横浜開港の地、現在のJR関内駅のすぐ目の前に、横浜スタジアムがある横浜公園が、広々と拡がっています。ここは開港当時、不夜城といわれた「港崎町」遊郭街でした。
「横濱異彩録」は、この地に、慶応2年10月21日の大火で焼き尽されるまで、7年間だけあったこの遊郭が舞台です。
切なく、儚くそして艶やかに横濱を過ぎて往った遊女たちに想いを込めて綴ります。

<横濱本町景港崎街新廓於光彩楼>
柵(しがらみ)の紫 -安政六年(1859年)から万延元年(1860年)-
偽りの藍(いんでいごぶるう) -文久元年(1861年)-
嘲げりの青 -文久二年(1862年)-
見現しの緑 -文久三年(1863年)-
気まぐれの黄 -元治元年(1864年)-
戸惑いの橙 -慶応元年(1865年)-
抗いの赤 -慶応二年(1866年)-

 



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こんばんは。
面白そうですね。連載が始まるのを楽しみにしています。遊郭って興味があるんですよね。福岡の博多区にも、今は立派な風俗街になっている地域があって、昔は遊郭や料亭や置屋が連なっていたそうです。
on 09/09/05 at 20:58:PM
いよいよですね!!
on 09/09/05 at 21:04:PM
ついに始まるんですね。
楽しみにしてます!!
on 09/10/05 at 00:28:AM