「大和川叢書」をつくりませんか
中九兵衛(なか・くへえ)さんは、特に大和川に関する在野の史家として知られた方です。以前『猫間川をさがせ』にコメントを頂いたことがあり、著書を送って頂いたりしていました。中さんは大和川の付け替え嘆願運動と、実際の工事について中心的な役割を果たした中甚兵衛の直系の子孫にあたる方で、その著作により大阪の教科書の大和川についての著述が改められた、という話もきいています。先祖が行った事跡について正しく後世に伝えようという情熱を持っておられるのです。
中さんは「大和川叢書」というシリーズ刊行を構想され、第一弾として『於吉奈我河考(おきなががわこう)』を自費出版され、私にも送って頂き読ませて頂きました。
この「大和川叢書」を「大和川水系の文化について書かれたものを体系化して収める」と考えたとき、「マチともの語り」のテーマに非常に近しいものだと考え、
「マチともの語りの中で、大和川叢書を作っていきませんか」
ということを中さんにご相談しています。そこで、この場を借りて作品募集をしてみたいとおもいます。テーマは上記の通り
「大和川水系の文化について書かれたもの」
です。大阪の、大和川水系の歴史・文化・風俗などがテーマなら、地誌でも創作でも、写真でも詩歌でも、形態は問わないと考えています。作品をお持ちの方がおられれば、ここにコメントを頂ければとおもいます。
また、未発表のものでなくても、こんな作品がある、ということを教えて頂ければとありがたいです。
(↓「大和川叢書」プロジェクト企画書、EXCEL、2007年3月17日追加)
中さんは「大和川叢書」というシリーズ刊行を構想され、第一弾として『於吉奈我河考(おきなががわこう)』を自費出版され、私にも送って頂き読ませて頂きました。
この「大和川叢書」を「大和川水系の文化について書かれたものを体系化して収める」と考えたとき、「マチともの語り」のテーマに非常に近しいものだと考え、
「マチともの語りの中で、大和川叢書を作っていきませんか」
ということを中さんにご相談しています。そこで、この場を借りて作品募集をしてみたいとおもいます。テーマは上記の通り
「大和川水系の文化について書かれたもの」
です。大阪の、大和川水系の歴史・文化・風俗などがテーマなら、地誌でも創作でも、写真でも詩歌でも、形態は問わないと考えています。作品をお持ちの方がおられれば、ここにコメントを頂ければとおもいます。
また、未発表のものでなくても、こんな作品がある、ということを教えて頂ければとありがたいです。
(↓「大和川叢書」プロジェクト企画書、EXCEL、2007年3月17日追加)
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