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【眺出版】 「日米未来戦」 大正時代の架空戦記SFが電子本で復活!

Category: 眺出版
Posted by: MAO
day:3 week:18 total:6869

日米未来戦
ティアオ・パブリッシング
《大正~昭和 幻の名作復刊シリーズ》第一弾

「日米未来戦」
熱血の健男児、かく闘えり!
大正時代の架空戦記SF
スーパーリアルなCG艦隊とともに
今よみがえる!

著:宮崎一雨
校訂・監修:上田信道
表紙・挿画:一木壮太郎
価格 1200円 (税込)
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●『日米未来戦』作品紹介:

 大正の時代は国際協調・軍縮・平和が声高に叫ばれているが、そうした風潮に真っ向から異をとなえ、少年少女に向けて来るべき日米戦争をシミュレーションした小説家があった。いまはあまり知る人もないけれど、その人気作家の名を宮崎一雨という。

 国交断絶! 日米開戦! 聯合艦隊は一路フィリピンを目指し、ルソン島に上陸した帝国陸軍はオロンガポー軍港を攻略する。しかし、帝国海軍の勢力は米国海軍の半分にすぎない。恐るべき優勢な敵の大艦隊がハワイから急航しつつあった。たとえこれを全滅させても、敵にはまだ大西洋艦隊がある。あゝ、建国以来の大難境! 千古未曾有の大困難!

 こうして古典SFの名作は、昭和の太平洋戦争の行方を予言した。

戦艦図鑑
作者は宮崎一雨。
戦前の児童文学の人気作家だったが戦後はすっかり忘れ去られていたのですが、今回、児童文学研究家・上田信道さんのご協力を得て、埋もれていた名作を発掘し、これに厳格な校訂・校正を加えた復刊を制作することができました。

さらに艦艇3DCG作家、一木壮太郎さんが素晴らしい表紙と挿画で参加。巻末には、上田信道さんの書き下ろし解説、一木壮太郎さんの艦船図鑑、「江田島健児の歌」の歌詞とメロディーまでも附録でつくという豪華版です。
版型も通常より一回り大きく、ルビも読みやすい少し大きめのフォントにしています。


<参考サイト紹介>

大正期における日米未来戦記の系譜
……本書の監修者、上田信道さんの研究論文

架空戦記 <ウィキペディア>



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