ママはSOHOライター「少子化とSOHO」
「少子化対応推進フォーラムIN佐世保」へエッセイを応募したところ、専業主夫家庭として家族でパネラー出演してくださいとの要請がありました。 (*^^*)
二日間にわたる大会ではさまざまな少子化に対する意見や、政府の見解を聞くことができ、稔り多いものでした。(^-^)v
椛はパートもしながらSOHOもしているのですが、SOHOをやられている主婦の方の多くがこどもが小さくて外勤ができないから在宅でできるものを、とおっしゃいます。
これはいままでの連載でものべてきたとおり、主婦が働くということをめざしたときに襲い来るさまざまな困難を、在宅形式で仕事を行うことでいくぶん軽減されるからです。
さいわい、私は二度目の就職でとてもめぐまれた職場に行き着きました。
しかし一方で子どもの病気のたびにリストラされた人もいます。その人は結局、自分でSOHOの会社を起こしました。
経営者の気持ちもわかります。お金を出しているのですから、子どもの病気くらいで休まれてばかりでは仕事にならないと思うでしょう。
しかし、子どもは病気をするもので、そのめんどうをみるのは大人の責任です。
それでも売り上げをあげないといけないから、中途半端な働き方をするな、という経営者は多いことでしょう。
会社に休みを言い出すときに、どんなに肩身のせまい思いで言い出すことか。
決して軽い気持ちで言い出すものではありません。でも上司にはそんなことは伝わらないんですよね。
実際に被害はこうむるわけですから。
「だから主婦を雇うと困るんだよ」
「こどもの体のきたえかたが足りないんじゃないの?」
無言で電話をがちゃ切り、などなど。
ワーキングマザーの仲間から聞いた上司のひどい対応には聞いていてもらい泣きしそうです。
そういう上司の男性だって奥さんがパートしていて、こどもが病気のときには妻のほうに休みをとらせているんですよ。なんか矛盾を感じます。
その同じ口で少子化を嘆くなよ、といいたくなります。
でも日本が経済だけを重視している限り、そういう対応も仕方のないことなんでしょう。
実際、「うちが倒産してしまうんだ」と言われてクビを言い渡された人もいるくらいですから。
日本が少子化なのは、今までの政策の結果です。
決して女性がわがままになってきたなどという見当ハズレな意見のせいでは断じてありません!!
だって生みたくても産めない人がたくさんいるんですもの。
経済的事情だったり仕事の責任だったり。
少子化フォーラムで聞いたところ、産みたい人が産める世の中がくるだけでも少子化はかなり改善されるそうです。
少子化にはいろんな問題がからんでいて、ひとつの理由で進んでいるとは思いません。
でも女性が子どもを生んでも働ける選択肢の幅を広げれば、こどもを生んでみようかという人が増えるかも、とは思うんですよね。
育児だけじゃなくて、介護をになっている人にも言えます。
SOHOという働き方もその選択肢を広げるもののひとつだと思います。
また、こどもを生むと地域活動もしなくてはいけません。
PTAの役員なんて無償で本当に時間をとられまくりです。
でもそのために会社を休むともっと経営者は怒るんですよね。
じゃあ、誰が育成会やPTAを運営するんでしょう。
旗当番ができないから、3人目のこどもはあきらめた人を知っています。
まして授業参観などの学校行事に行くことはあきらめている人は多いです。
でも学校の先生ってそういう親に「でもお子さんはなにより大事でしょ」って迫るんですよね。
そんなのは言われんでもわかっとんじゃああっ!!
しかし働かんことには生きていけんのじゃああっ!!
と夕日に向かってほえてみたくなることが子育てのあいだにどれだけあったことか。( ̄‥ ̄)=3
さいわい、在宅で仕事をしていれば、いくつかの問題はクリアされます。
病気をしていて熱があっても、おとなしくなっていることもあるので自宅にいれば様子を見ながら仕事ができます。
また何時から何時までという取り決めがあるわけでないので、徹夜すれば挽回できたりするんですよ。
母乳時代だってそばにいるから定期的に生の母乳があげられるし。
椛の経験からいえば、SOHO形態で仕事をしていると学校行事に参加することも勤務形態よりは行けます。
そのぶん、眠らずに仕事をすればいいわけですから。
確実に言えることは勤務形態だったら椛は絶対にこどもはもう作らないと決めているところでした。
でもSOHOという働き方なら、まだまだわかりません。
楓に妹誕生!!ヽ(*^^*)ノなんてこともなきにしもあらずなのです。ま、旦那が失業しなければですけど。。。
そう、椛の旦那は骨折がなおって仕事に復帰したものの、今度は会社のほうが倒産してしまいました。
二度目の失業サバイバルがはじまったのです。_| ̄|○
二日間にわたる大会ではさまざまな少子化に対する意見や、政府の見解を聞くことができ、稔り多いものでした。(^-^)v
椛はパートもしながらSOHOもしているのですが、SOHOをやられている主婦の方の多くがこどもが小さくて外勤ができないから在宅でできるものを、とおっしゃいます。
これはいままでの連載でものべてきたとおり、主婦が働くということをめざしたときに襲い来るさまざまな困難を、在宅形式で仕事を行うことでいくぶん軽減されるからです。
さいわい、私は二度目の就職でとてもめぐまれた職場に行き着きました。
しかし一方で子どもの病気のたびにリストラされた人もいます。その人は結局、自分でSOHOの会社を起こしました。
経営者の気持ちもわかります。お金を出しているのですから、子どもの病気くらいで休まれてばかりでは仕事にならないと思うでしょう。
しかし、子どもは病気をするもので、そのめんどうをみるのは大人の責任です。
それでも売り上げをあげないといけないから、中途半端な働き方をするな、という経営者は多いことでしょう。
会社に休みを言い出すときに、どんなに肩身のせまい思いで言い出すことか。
決して軽い気持ちで言い出すものではありません。でも上司にはそんなことは伝わらないんですよね。
実際に被害はこうむるわけですから。
「だから主婦を雇うと困るんだよ」
「こどもの体のきたえかたが足りないんじゃないの?」
無言で電話をがちゃ切り、などなど。
ワーキングマザーの仲間から聞いた上司のひどい対応には聞いていてもらい泣きしそうです。
そういう上司の男性だって奥さんがパートしていて、こどもが病気のときには妻のほうに休みをとらせているんですよ。なんか矛盾を感じます。
その同じ口で少子化を嘆くなよ、といいたくなります。
でも日本が経済だけを重視している限り、そういう対応も仕方のないことなんでしょう。
実際、「うちが倒産してしまうんだ」と言われてクビを言い渡された人もいるくらいですから。
日本が少子化なのは、今までの政策の結果です。
決して女性がわがままになってきたなどという見当ハズレな意見のせいでは断じてありません!!
だって生みたくても産めない人がたくさんいるんですもの。
経済的事情だったり仕事の責任だったり。
少子化フォーラムで聞いたところ、産みたい人が産める世の中がくるだけでも少子化はかなり改善されるそうです。
少子化にはいろんな問題がからんでいて、ひとつの理由で進んでいるとは思いません。
でも女性が子どもを生んでも働ける選択肢の幅を広げれば、こどもを生んでみようかという人が増えるかも、とは思うんですよね。
育児だけじゃなくて、介護をになっている人にも言えます。
SOHOという働き方もその選択肢を広げるもののひとつだと思います。
また、こどもを生むと地域活動もしなくてはいけません。
PTAの役員なんて無償で本当に時間をとられまくりです。
でもそのために会社を休むともっと経営者は怒るんですよね。
じゃあ、誰が育成会やPTAを運営するんでしょう。
旗当番ができないから、3人目のこどもはあきらめた人を知っています。
まして授業参観などの学校行事に行くことはあきらめている人は多いです。
でも学校の先生ってそういう親に「でもお子さんはなにより大事でしょ」って迫るんですよね。
そんなのは言われんでもわかっとんじゃああっ!!
しかし働かんことには生きていけんのじゃああっ!!
と夕日に向かってほえてみたくなることが子育てのあいだにどれだけあったことか。( ̄‥ ̄)=3
さいわい、在宅で仕事をしていれば、いくつかの問題はクリアされます。
病気をしていて熱があっても、おとなしくなっていることもあるので自宅にいれば様子を見ながら仕事ができます。
また何時から何時までという取り決めがあるわけでないので、徹夜すれば挽回できたりするんですよ。
母乳時代だってそばにいるから定期的に生の母乳があげられるし。
椛の経験からいえば、SOHO形態で仕事をしていると学校行事に参加することも勤務形態よりは行けます。
そのぶん、眠らずに仕事をすればいいわけですから。
確実に言えることは勤務形態だったら椛は絶対にこどもはもう作らないと決めているところでした。
でもSOHOという働き方なら、まだまだわかりません。
楓に妹誕生!!ヽ(*^^*)ノなんてこともなきにしもあらずなのです。ま、旦那が失業しなければですけど。。。
そう、椛の旦那は骨折がなおって仕事に復帰したものの、今度は会社のほうが倒産してしまいました。
二度目の失業サバイバルがはじまったのです。_| ̄|○
本日:2
今週:13
累計:8529(5/9 15:00より)
on 07/24 at 14:51:PM
頑張れ! SOHOママ!!日々ふりかかる全てを肥やしに、ライター(作家)道を邁進されることを期待しています。
雨の日ばかりじゃない、きっと日本晴れの素晴らしい日がやってきます。
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もう4度目の失業サバイバル突入です。
しかも25日の給料から旦那の失敗代15万円が
引かれるそうです。
こんなパターンもはじめてです。
リアルなドラマも進行中~。