吉松ひろむ『玄界灘を越えて 青井戸』連載スタート - エディット・ピラフ マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2007
08
Nov
Posted by MAO(野知潤一) on 14:44 / Category : What's New
「人」や「作品」との素晴らしい出会いは日常の中で感覚を研ぎ澄ませ、一歩踏み出したところから始まります。
眺(ティアオ)が仲間たちと運用しているメンバーが1000人余りのミニSNS「tantan」で出会った日記が面白く、そこからこの『玄界灘を越えて 青井戸』という素晴らしい作品と出会うことになったのです。
著者の吉松ひろむさんの韓国や陶磁器に対しての知識、愛情、情熱がこの作品を生む原動力なのでしょうが、もう八十歳を過ぎているのですから驚くばかり。
そして、福岡在住のイラストレータのmine さんが素敵なタイトルをつくってくれて、マチともの語りでの発表となりました。
皆さんも是非、海峡を越えてやってきたこの茶碗の話に耳を傾けてみてください。

玄界灘を越えて 青井戸

 



day:1 week:14 total:8162(since 09/may/2005 15:00)


この作品のレビューを書きませんか?