凪魚友帆の<祗園>連作が登場 - エディット・ピラフ マチともの語り-地域・物語り・短編小説
2008
07
Jul
Posted by MAO(野知潤一) on 15:03 / Category : What's New
外への扉を閉ざした東洋の島国、そこに襲いかかる西洋列強。
国を開いた島国は、国の南部の大島を西洋に明け渡す。
そして、租界地となったその島にひとつの都市が誕生した。
西洋の技術、東洋の様式、人々の活気が合わさって作られた都市。
東に博多部、西に福岡部、間に中洲を挟み込み共に発展する街。
異国を受け入れ、自国と混ぜる、そんな気質が生んだ混在都市。
……それが「祗園」。

◇祗園始末帖 たつみのきも(全15回完結、電子本制作中)
たつみのきも タイトル
 http://machi.monokatari.jp/nagy

◇祗園始末帖 琥珀の君  (好評連載中)
琥珀の君 タイトル
 http://machi.monokatari.jp/kohaku

ヒ・ミ・ツ結社tantan 文芸倶楽部で出会った三文文士と名乗るナギィ。
足下に大型新人が潜んでいたとは……!
凪魚友帆(ナギイヲ ユウホ)、まだ若い前途有望な青年作家だが「高校六年生」というなかなか苦労人でもある。
マチともの語り読者諸氏の応援をお願いします。

 



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