2008
18
Oct |
マチともの語り参加作家、最高齢の福島県飯坂在住の吉松ひろむ氏が、十月十七日未明にお亡くなりになりました。享年八十三。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
亡くなる前日まで長編作品『コタンの星またたく日に』を執筆されており、この作品が絶筆となりました。
◇玄界灘を越えて 青井戸

http://machi.monokatari.jp/yosimatsu
これは最初にマチともの語りで公開した吉松ひろむ作品。
すでに完結していて、細かな校正作業中でしたが、電子本化を急ぎます。
◇阿吽の石碑

http://machi.monokatari.jp/aun
この6月からは、サンカをテーマとした長編小説をSNS日記で連載してもらい、こちらで校正して文芸倶楽部コミュで公開し、再度確認してもらってからマチともの語りで一般公開という手順で共同作業となりました。
夏に上京してモモカタリの営業をした週末、福島県の飯坂温泉まで足を延ばして、吉松さんを訪問し、今後の電子出版化や他の作品についても相談。
8月にはSNSの方では完結していますが、マチともの語りでの公開はまだ三分の一くらいです。これから週二回程度の更新で連載を継続します。
◇コタンの星またたく日に

http://machi.monokatari.jp/kotan
長編『阿吽の石碑』が8月に完結してから休む間もなく、今度はアイヌをテーマとした長編小説に取り掛かり、SNSでやっと半分まで進み、マチともの語りでの公開もスタートばかりでしたが、この作品が絶筆となりました。
予定では四~五百枚(原稿用紙換算)になる予定で来年初夏を完結目標としていた大長編だっただけに残念です。
絶筆になったところまで連載を続けます。
これからも吉松ひろむ作品を応援してください。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
亡くなる前日まで長編作品『コタンの星またたく日に』を執筆されており、この作品が絶筆となりました。
◇玄界灘を越えて 青井戸

http://machi.monokatari.jp/yosimatsu
これは最初にマチともの語りで公開した吉松ひろむ作品。
すでに完結していて、細かな校正作業中でしたが、電子本化を急ぎます。
◇阿吽の石碑

http://machi.monokatari.jp/aun
この6月からは、サンカをテーマとした長編小説をSNS日記で連載してもらい、こちらで校正して文芸倶楽部コミュで公開し、再度確認してもらってからマチともの語りで一般公開という手順で共同作業となりました。
夏に上京してモモカタリの営業をした週末、福島県の飯坂温泉まで足を延ばして、吉松さんを訪問し、今後の電子出版化や他の作品についても相談。
8月にはSNSの方では完結していますが、マチともの語りでの公開はまだ三分の一くらいです。これから週二回程度の更新で連載を継続します。
◇コタンの星またたく日に

http://machi.monokatari.jp/kotan
長編『阿吽の石碑』が8月に完結してから休む間もなく、今度はアイヌをテーマとした長編小説に取り掛かり、SNSでやっと半分まで進み、マチともの語りでの公開もスタートばかりでしたが、この作品が絶筆となりました。
予定では四~五百枚(原稿用紙換算)になる予定で来年初夏を完結目標としていた大長編だっただけに残念です。
絶筆になったところまで連載を続けます。
これからも吉松ひろむ作品を応援してください。
day:9
week:49
total:6679(since 09/may/2005 15:00)
Comments
吉松ひろむを応援していただき、ありがとうございます。
本日、滞りなく、告別式ならびに荼毘まですすみました。
福島は秋の快晴でした。
伯父らしい、最後だったと思います。
皆様に愛された吉松ひろむは幸せでした。
本当に有難うございます。
本人に代わり、甥がお礼を申し上げます。
本日、滞りなく、告別式ならびに荼毘まですすみました。
福島は秋の快晴でした。
伯父らしい、最後だったと思います。
皆様に愛された吉松ひろむは幸せでした。
本当に有難うございます。
本人に代わり、甥がお礼を申し上げます。
on 10/20/08 at 19:21:PM






